Shuji Tomitaka
冨髙 修慈
代表取締役
街の「あたりまえ」を
支える人を、
私たちは応援したい。
朝、駅前のクリニックに並ぶ患者さんの列。夕方、子どもたちが駆け込む学習塾。夜、常連さんで賑わう小さな居酒屋——。私たちの暮らしは、こうした地域の事業者の方々によって支えられています。
「もっと多くの人に届けたいけど、やり方がわからない」。そんな声に応えたくて、HIBURIを立ち上げました。
私自身、広告の世界に身を置く中で、ひとつの課題を感じていました。本当に地域を支えている中小の事業者に、質の高いマーケティング支援がまだまだ届いていない。この「届かない」を解決することが、HIBURIの原点です。
社名の「HIBURI」は、阿蘇神社に伝わる火振り神事に由来しています。この神事には、火を振ることで道を照らし、人々を導くという祈りが込められています。地域の事業者の「想い」に光を灯し、届くべき人へ届ける——その願いを、社名に託しました。
だからこそ、私たちはWEB広告や動画制作だけでなく、駅の案内看板やデジタルサイネージといったリアルな接点も組み合わせます。ネットで見つけてもらい、街中で思い出してもらう。このオンラインとオフラインの掛け算が、地域密着の事業者にとって本当に効果のある集客につながると信じています。
私たちはまだ小さな会社です。でも、だからこそできることがあります。お客さまの隣に座り、一緒に悩み、一緒に考える。提案して終わりではなく、成果が出るまで走り続ける「伴走支援」が、HIBURIのスタイルです。一社一社と本気で向き合い、顔の見える関係を大切にすること。それがHIBURIの約束です。
地域で頑張る事業者が元気になれば、その街はもっと豊かになる。私たちの仕事は単なる広告業ではなく、地域社会への貢献そのものだと考えています。一人でも多くの経営者の「届けたい想い」を、届くべき人へつなげていく。その架け橋であり続けることが、HIBURIの使命です。
OUR APPROACH
お客さまの隣で、
一緒に考え続ける
「何をすればいいかわからない」という段階から、一緒に悩み、一緒に走る。HIBURIは提案して終わりではなく、結果が出るまで伴走するパートナーでありたいと考えています。
Our Values